司法書士アメジスト法務事務所は、相続・遺言・信託などの問題についてご相談頂いております。皆さんの中には現在独身であるということで、これから終活を進めていこうかとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は独身の方が終活で注意をするべきポイントについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。
まず第一に、独身の方でお子様もいないし、ご両親もお亡くなりになっているという場合には、疎遠な方が相続人となってしまう可能性が高くなりますので、遺言書を作成するなどして財産を誰に残したいのかということを明確にして頂くことをおすすめします。また、将来ご自身が認知症や介護が必要になった場合に備えて任意後見契約を結ぶこともご検討いただきたいと思います。その他にも葬儀などの手続きを依頼するための死後事務委任契約もあります。
生前対策、終活は家族のかたちや当事者の想いによって様々に選択肢があり、一律ではありません。将来への不安でお困りの方々が、将来起こる相続・遺言・信託などの問題に関してスムーズに次のバトンを引き継げる力になることが司法書士アメジスト法務事務所のビジョンです。些細なことでもお気軽にお問い合わせください。



